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建築設計事務所向け ビジネスサポート
建築設計事務所様の設計、監理をお手伝いさせて頂いております。仕事のスピードと精度はかなり早いと存じます。よろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
建築設備設計
 建築設備設計基準 最新版 第1節 目的 設計基準において、建築設備の実施設計に関する標準的な手法を定め、「官庁施設の基本的性能基準」に定める性能の水準をヲ確保すること目的とする。設計資料において建築設備設計基準は、「官庁施設の基本的性能基準」、「官庁施設の総合耐震・対津波計画基準」、「官庁施設の環境保全性に関する基準」等に示される施設の性能の水準を確保するため、建築設備の実施設計に関する標準的な手法を定めている。
 また、設計資料には建築設備設計基準に定められた手法を具現化するために参考とする計算式。データ等を示した技術資料である。なお、基本的性能基準等に定める要件を満たすため、他の資料による実施設計手法を採用する場合は、その根拠を明確にしなければならない。
 「実施設計」とは、設計与条件に基づき、基本的性能基準等で要求する性能の水準及び技術的事項を確保するとともに、示された検証方法により性能の水準が確保されているかを検証するこという。
 第2節 適用範囲 設計基準において、この基準は、基本計画により設定された内容に基づき。官庁施設の建築設備の実施設計を行なう場合に適用する。設計料は建築設備設計基準の運用ににあたって一般事務庁舎の建築延べ面積が概ね10,000u以下の施設の建築設備の実施設計に関するものであり、次に示す建築設備工事の実施設計を対象とし、基本的性能基準等で示した技術的事項を満足するための標準的手法ををと示すものであり、実施設計において、この資料を適正に運用することにより施設の要求水準を確保する。
   1.電気設備の新営工事 公共建築工事標準仕様書 電気設備工事編 公共建築工事標準図を適用する建築設備工事 電気設備工事編。
   2.電気設備の改修工事 公共建築改修工事標準仕様書 電気設備工事編 公共建築改修工事標準図を適用する建築設備工事 電気設備工事編。
基本設計
   近況では、基本設計を行なわず、いきなり実施設計を行なうことが多いのですが、決してこの状況が良いとは考えられません。自社では、基本設計と実施設計を分けて、共有する部分と
  実施設計で行なわなければならない部分をしっかり認識しながら進めてまいります。
   基本設計
    1.基本設計業務は、提示された基本構想、設計与条件、特記事項及び適用基準に基づき行います。
    2.電気設備基本設計図書

            a 電気設備計画説明書

            b 電気設備設計概要書

            c 工事費概算書

            d 各種技術資料

実施設計
実施設計 1.実施設計業務は、提示された基本設計に基づき行います。
2.電気設備実施設計図書
 a 電気設備計画説明書
 b 電気設備設計概要書
3.電気設備設計図
a 仕様書 j 発電設備図 s 防犯・入退室管理設備図 a 工事費内訳書
b 敷地案内図 k 構内情報通信網設備図 t 火災報知設備図 b 工事積算数量調書
c 配置図 l 映像・音響設備図 u 中央監視制御設備図 c 工事積算単価調書
d 電灯設備図 m 拡声設備図 v 構内配線路図  ・労務単価一覧表及び使用物価版一覧表
e 動力設備図 n 誘導支援設備図 w 構内通信線路図  ・代価表
f 電熱設備図 o テレビ共同受信設備図

b 電気設備設計計算書

 ・別紙明細書
g 雷保護設備図 p テレビ電波障害防除設備図  ・複合単価表
h 受変電設備図 q 監視カメラ設備図

積算書

 ・見積書及びカタログ
i 静止形電源設備図 r 駐車場管制設備図  ・見積及びカタログ比較表
 ・刊行物比較表
 ・単価根拠を物価版とした場合に限り、参照頁と出典のわかる表紙の写し
3. その他
 ・打ち合わせ議事録
 ・成果物一覧
設計照査
  設計図をチェックします。比較する規範があって、その規範に照らし合わせて行ないます。照査は、外注の設備設計事務所にお願いしています。
設計相談
  美彩光の最も得意分野のひとつです。設計相談には、多分野に分かれますが、相談内容を次に挙げてみました。設計は相談されるほど価値の高い設計が仕上がります。是非、ご相談下さい。
   1.省エネに関する節電について  2.LEDについて  3.電灯の点灯方式について  4.住宅設備について
法的調査
   電気設備での法令は以下の通りです。建築の構造が法令で定められている場所によると、防火区画、耐火区画、排煙区画、防火構造、準防火構造において該当する設備を設計します。
    1.誘導灯設備  2.階段誘導灯設備  3.誘導灯信号装置  4.非常灯設備  5.高圧受変電設備  6.自動火災報知設備  7.自閉設備  8.非常警報設備  9.住戸火災警報設備等
設備調査計画
  設備の設計で必要な「設備調査」は、設計を着手する前に、現場調査を行なっています。クライアントのご都合、調査に関する規制、停電時による調査等を含む場合は、設備調査計画書を提出し、
  調査スケジュールに基づいて実施します。トラブル、事故等を絶対回避するための計画書です。現場調査は、地域の電気設備工事業の管理者の協力を得て実施しています。大規模の既存改修の場合、
  設備設計事務所所員では対応が難しいと感じていますので自社では、設計図に出来うる限り既存設備を詳しく記載しています。
事前協議
   設計で基本設計の段階で、電気設備工事の設計に必要な事前協議は、消防署、都道府県の担当窓口(建築設計事務所と同行)、地域の電力会社において設計に関連する事前協議を行なっています。
  省エネ法に基づく、電力消費低減策、エコの正しい認識セミナー、デマンドにおけるクライアントへの説明会(地域の電気保安協会協力)を実施しています。
  太陽光発電設備の再生可能エネルギー固定価格買取制度の設備認定における説明会の実施もご要望により実施いたしております。
   太陽光発電設備の再生可能エネルギー固定価格買取制度
仮申請・手続き
   電力会社の引込みによる受電に現場竣工後、3ヶ月〜1年の時間が掛かる場合は、事前に電力会社と協議し、解決を図ります。仮申請は、クライアントのご協力が不可欠になります。
工事概算見積
   工事費概算書(自社積算方式による) 、A材料の見積はメーカーに見積依頼。または工事費概算書の作成 (国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修 「建築設備計画基準」)によります。
工事見積
   民間の設計では、工場、マンション、病院、ゴルフ場等の工事見積を作成しています。国内では地域の電気設備工事会社に工事見積を依頼しています。
  工事見積は経験値で自社で作成いたします。建築予算書の総括表の作成には電気設備工事費を逸早く見える化へスピードアップを図ることができます。
設計見積
   設計、現場調査、設計照査、見積業務の見積書を作成いたします。現況では、全国のクライアントより見積依頼のご用命を承っています。  こちらにてご用命をお願い致します。mail
計画案作成
    次の通りに各業務ごとに計画案を作成します。
      1. 設計業務の内容及び範囲

           1) 設計業務

             ア 基本設計

                ・電気設備基本設計概要説明書 ・電気設備基本設計 ・機械設備基本設計概要説明書 ・機械設備基本設計 ・外構基本設計

          イ 実施設計

           ・電気設備実施設計概要説明書 ・電気設備実施設計 ・機械設備実施設計概要説明書 ・機械設備実施設計 ・外構実施設計

         2) 積算業務

           ・電気設備積算       拾い図 電気設備工事積算数量算出書
           ・機械設備積算       拾い図 機械設備工事積算数量算出書

         3) 手続き業務

           ・省エネ計算書 (外皮性能の計算は建築) 住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準にて

           ・各都道府県の基本条例

           ・事前協議として、以下によります。

              電気設備 所轄消防署 電力会社 都道府県

              機械設備 必要とする場合、事前協議いたします。

        2. 実施指針

          1)一般事項

             ア 基本設計業務は、提示された基本構想、設計与条件、特記事項及び適用基準に基づき行います。

         イ 実施設計業務は、提示された基本構想、設計与条件、基本設計図書、特記事項及び適用基準に基づき行います。

             ウ 積算業務は、監督員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準に基づき行います。

電気設備工事業向け ビジネスサポート
セミナー(研修・勉強会・討論会)
     研修     電気設備業向け、経営統合関連向けのセミナーを全国で展開し開催しています。
     勉強会    地域の電気工事業の方々と、日々の仕事の不満、仕事の対応策、家族の問題を解決し、胸をスカットしていただくために行なっています。地域の活動時に行なうことになっています。
     討論会    現況で大事なテーマで意見を出し合って議論をたたかわせます。しゃべりたい方向けに年1回全国で開催。
   日々の業務のサポートとして、学べて実践にすぐ活用できるセミナーです。

拾い出しセミナ

電気設備設計図の材料、機材、外注費の拾い出しを開発したソフトウェアにてセミナーを実施。
拾い出しセミナーは、ソフトウェアとテキストにより説明いたします。体験として電気設備の設計図を拾い出し。拾い出し技術を習得して頂きます。第一種、第二種電気工事士を取得されている方が対象となります。

積算・見積セミナー
初級・上級・実践・女性向け
選択できます。

電気設備設計図の材料、機材、外注費の拾い出しを開発したソフトウェアにてセミナーを実施。

積算・見積セミナーは、ソフトウェアとテキストにより説明いたします。拾い出しセミナーで拾い出したデータにて見積書を作成して頂きます。作成に対する注意点、応用技術、見積技術、営業の関連する注意点と見積依頼先の見積条件等も学んでいただきます。

積算・見積セミナー
+
拾い出しセミナ

拾い書・拾い図セミナー
官公庁向け

電気設備設計図の材料、機材、外注費の拾い出しを開発したソフトウェアにてセミナーを実施。
拾い書・拾い図セミナーは官公庁向け
です。機材データは県単価、建設物価、建築コスト情報、積算資料、建築施工単価、電気設備工事積算マニュアル(都道府県版)も基に工事費内訳書もセミナーにて作成します。直接工事費による共通仮設費現場管理費一班管理費も算出方法等も含みます。電気設備工事積算数量調書より拾い図を作成して頂きます。拾い出しデータは電気設備工事積算数量調書より、工事費内訳書を作成して頂きます。

JwCADセミナー

JwCADをプロジェクターとテキストでセミナーを実施。

驚きの短時間1日研修。1ヶ月で習得。すぐに描けます。このセミナーは、受講者のコンピューターの持ち込みは不要。テキストとプロジェクターJw_cad画面で指導します。多く復習されることで習得できます。受講される方に電気設備工事のJw_cadシンボル約1,000点を無料提供。

営業セミナー

営業は人に対して、勇気を奮い起こし、話すことから始まります。
多くの方に出会うことを徹底的に心がけましょう。

営業セミナーは営業担当の方、経営者の方、将来営業を担当される方、営業を学びたい方を対象に実施しています。

経営論セミナー

経営の戦略について企業ごとに訪問しています。話を聞くことから始まり、戦略が始まります。

経営論セミナーは経営者の方を対象に実施しています。コンサルティングからの視点と経営の経験値による視点により実施していています。

施工計画書作成セミナー

施工計画書策定の元祖から経験し、今や本物を追及し、ついにつかんだ作成要領です。

官公庁の提出では、経験値の高い水準です。ソフトウェアとテキストを共有して説明いたします。

経営計画書策定セミナー

経営計画書の策定は人任せではなく、自ら策定することが経営に未来が見える化できます。

経営計画書策定セミナーは、1社ごとのセミナーになります。経営陣の方、中間管理職の方、財務担当の方、原価管理担当の方を対象に実施しています。

人材育成セミナー

人材育成のチェックシートで、会社、経営陣、従業員の全てを診察させていただきます。育成の道を切り開きます。

成果を得られるためには、診察だけで終わることは出来ません。人材の大切さを重点的に変革することも大事ですが、知識力を増幅することが慣用です。テキストと簡単な運動を含み説明いたします。

経営の見える化セミナー

業界のいい癖、わるい癖を明確化 ! そこに見えてくる真実とは、経営の本質の異変が見える化できます。未来を想定しましょう。

■ 企業の経営改善を統制の取れた電子オフィスの実現を構築し、発展・繁栄を目的として、 次に挙げる事項を電子化にて経営統制を支援いたします。

■ 企業の電子オフィスの実現を構築することにより、設備工事会社様の発展・繁栄に寄与する事とします。

電子化経営セミナー

事業所の電子化経営を実現化し支援すること。経営の感動が目前です。

1.事業所にワークフロー、アプリケーションを連携したシステムの提案
2.新しい発想のワークフロー実現手法で電子回覧環境をネットワーク上で実現する。
3.ISOのマニュアルや記録、営業報告書、業務日報や受注伝票など業務の最適化を自動化する。

4.原価管理の自動化を構築する。

5.業務管理の人件費の原価計上も自動化され、業務時間管理の圧倒的な効率化を実現する。

 
セミナー(研修)のアウトライン
 受講される方の立場を理解し、どのセミナーを受講されることが大事なのかを考えオススメしています。
事業方針 セミナー種別 業務内容 セミナー手法 セミナー受講される条件・方向性

国家取得

一種二種

原価・財務

管理担当

経営者
次期後継者

電子化担当

育成担当 事務総務
人材の育成の成功へのプロセス 電気設備業向け
セミナー
拾い出しセミナー

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工事監理(建築設計事務所) 工事管理(建築会社・施工会社)
 「工事監理」は設計者が行い、業務内容は設計図通りの施工が進められているかの確認、図面だけで伝わらない内容の伝達、クライアントの代理となって工事現場との打合せや指示、クライアントへの報告など、クライアントの代理人となり監督する業務で、建築士法で定められています。一方、「工事管理」は、建設会社が行い、工程管理、材料管理、安全管理、コスト管理など建築工事計画のマネジメントをする業務です。
 私共は、電気設備工事の設計・監理をおこなっていますが、他社で設計された監理は、ほとんど官公庁の入札で決定します。自社においての設計では、民間のみ監理を行なっています。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  名称  株式会社 美彩光
  所在地  〒521-1334 滋賀県近江八幡市安土町西老蘇904番地
  電話番号  0748-26-2164
   FAX番号  0748-26-2164
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