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  『営業』と言う言葉があります。受注するための仕事です。考え方によっては会社の社運が掛かっている程、営業は大切な仕事です。営業をする人は、どんなことを考えて営業と言う仕事をされているのでしょうか。営業をされている人を見ると、人と話をするのが好きな人、人間味のある人、誠実な人、頼られる人、相談に乗ってくれる人、話を良く聞いてくれる人、さわやかな人、人の面倒をよく見てきた人、人気のある人、エネルギーが充満している人等色々な方がいらっしゃいます。お客様の観点から見ると、発注したのは、会社に発注したという考え方、営業の人が気に入っているから発注したという考え方等が考えられます。営業の人の観点から見ますと会社体制(管理体制・下請体制・直営体制等)が整っていないから、社長と意見統一できていないから、仕事を受注しようという気持ちが薄いから、お客様と意見が合わないから、お客さまに中々気に入ってもらえないから営業が難しいと言う人がいます。営業をする人、お客様の観点から見た営業する人、自分自身から見た営業する人、社会から見た営業をする人、家族から見た営業をする人に分析して考えて見ますと、他から見た自分を磨き上げることが重要な事と想います。それには、良い悪いの部分があり、良いという部分の傾向性はより一層磨き上げて伸ばしていく。悪いという部分の傾向性は、自分自身を分析して自己変革しなければなりません。全ての人には悪いという部分の傾向性は存在します。近江商人の商いの原点では、子供のころからてんびん棒をかつぎ、鍋蓋を売る行商をされてきました。商いする店を持ち、旦那になられた人は、すべて小さい時から、営業の経験をされています。商いの方法など全然わからない子供が、苦労して商いをされてきました。現在では、条件が昔より良い条件になっている環境ですが、かなりの受注競争が厳しくなってきていますが行商も競争相手が存在し、その競争を乗り越えてこられました。今、近江商人の商いの原点に帰って、建設工事業界を分析し、営業の仕事をご提案いたします。・・・・という感じで文章ははじめています。


今しばらくお待ち下さい。